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写真展「都会の星」 [宇宙・天文]

星景写真というジャンルがあることを知ったのは、世界天文年2009が話題になっていた2008年秋頃。
何十年振りかに天文雑誌を手にし、「デジカメで天体写真再入門」などの記事を読み、いまはこんな写真が撮れるのか!と驚いたものです。

その頃、この方のHPにも行きついていましたが、朝日新聞で宇宙や科学関係の署名記事を書かれていた東山記者と一致したのはずっと後、はやぶさ帰還が特集された星ナビ2010年8月号でした。

東山記者の写真展が開催されるそうです。

痛い目みてなんぼ:
http://www.itaime.com/itaime/

写真展「都会の星」:
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/urban_star.html


金星の太陽面通過 in 名古屋 [宇宙・天文]

20120606_102953.jpg関東地方は雨マークの予報。
次に見られるのが105年後となると、じっとしていられません。

新横浜からのぞみに乗って、隣駅まで行ってきました。

金星が太陽に最も深く入り込んだ頃(10:30)。



20120606_133004.jpg第3接触の頃(13:30)。



20120606_120319.jpg金のしゃちほこの上には、真夏のような太陽がギラギラと輝いていました。

金環日食 進行状況 [宇宙・天文]

20120521_073508.jpg

日の出頃の青空が次第に厚い雲に覆われてしまい、見えるかどうかやきもきしましたが、金環食の時刻が近づくと幸運にも薄い雲に変わり、金環食をはっきりと見ることができました。

近くの小学校からか、子供たちの歓声が上がっていました。

20120521_064801.jpg 20120521_071706.jpg 20120521_072805.jpg 20120521_073139.jpg
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20120521_080058.jpg 20120521_081031.jpg 20120521_082007.jpg 20120521_083005.jpg
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金環日食 [宇宙・天文]

20120521_073433.jpg見えました!撮れました!速報です。

太陽が冬眠? 周期的活動に異変、地球に低温期到来か [朝日新聞] [宇宙・天文]

20日は二十四節気の穀雨。春の雨が穀物を潤す頃の意味ですが、はっきりしない天気が続いています。

そんなとき、こんな記事が新聞に出ていました。

17世紀頃には黒点が少なく、地球は寒冷期にあった、そんなマウンダー極小期の再来、とも言われているようです。

地球温暖化抑制の可能性もあるとのことですが・・・

太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた:
http://hinode.nao.ac.jp/news/120419PressRelease/


5.21 金環日食が中止 [アストロアーツ] [宇宙・天文]

えっ!? 5.21 金環日食が中止、って??

AstroArtsのニュースです。

aan20120401_eclipse.jpg



もちろん、エイプリルフールですが。

宇宙は惑星であふれている? [宇宙・天文]

系外惑星の探索にはドップラー法とトランジット法が主に用いられてきましたが、下記の記事では第三の方法である重力マイクロレンズ法による発見と、系外惑星数の統計的な見積もりが行われています。

それによると、天の川銀河では恒星1個につき平均1.6個の惑星があることが明らかになったそうです。
天の川銀河には1000億個の恒星があるので、それ以上の惑星があることになります。また、地球と同程度の大きさの惑星は数十億個はありそうだ、とのことです。

宇宙は惑星であふれている?



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地球サイズの系外惑星発見のニュース相次ぐ [宇宙・天文]

系外惑星探査衛星ケプラーによる観測から、地球サイズの系外惑星発見のニュースが相次いで発表されています。

6日、太陽に似た星のハビタブルゾーンを回る系外惑星ケプラー22bを確認した、とのニュースが流れました。直径は地球の2.4倍、公転周期は290日とのこと。

21日には地球より小さい系外惑星2つを初めて発見、とのニュースが流れました。ただし、これらの惑星は主星のすぐ近くを公転しており、公転周期はケプラー20fが19.5日、ケプラー20eが6.1日とのこと。

さらに22日には、赤色巨星を回る地球より小さい惑星が2つ発見された、とのニュースです。これらの惑星は、もとは木星や土星のような巨大ガス惑星だったが、年老いていく主星が膨れあがった際に飲み込まれ、ガスをはぎ取られた生き残りだと考えられているそうです。

何とも多様な系外惑星ですが、このようなニュースに接していると、地球と瓜二つの系外惑星が発見される日もそう遠くない気がします。

準惑星エリスは冥王星の双子の兄弟? [宇宙・天文]

2005年に発見された準惑星エリスは、冥王星の双子の兄弟ではないかという論文が、26日のネイチャーに発表されたそうです。

eris.jpg冥王星もエリスも、大きさは直径2300~2400キロ程度と推定されています。

ただし軌道を見てみると、近日点こそ比較的近いものの、遠日点や軌道傾斜角は大きく異なっているんですね。

双子だったのかもしれないので、なぜこのように違った道(軌道)を歩むようになったのか、興味深いです。

画像は、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発されたMitakaの画面をキャプチャーしたものです。



ノーベル物理学賞、宇宙膨張加速発見の3氏に [宇宙・天文]

ノーベル物理学賞が宇宙膨張加速を発見した3氏に贈られることが決まりました。授賞理由は「遠距離の超新星観測を通じた宇宙の膨張加速の発見」。

宇宙が膨張していることは知られていましたが、膨張の速度はだんだん遅くなると考えるのが自然でした。それが逆に、未知の力(ダークエネルギー)によって加速していることが観測から明らかになったわけです。

ダークマター以上に分かりにくいダークエネルギーですが、つい先日下記の新刊を買ってそのままになっていました。早速読まなくては!

宇宙分野での受賞は、2006年の「宇宙マイクロ波背景放射の発見」以来になります。

宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)

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  • 作者: 土居 守
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