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中央本線展望の旅 [散策・旅行]

20120519_083933.jpg残雪の山が見たくなり、中央本線下りに乗りました。最近は車を使うことが多く、中央本線は久し振りです。

甲斐大和駅を過ぎトンネルを抜けると、展望が一気に開け、甲府盆地越しに南アルプスを堪能できます(勝沼ぶどう郷~塩山駅間)。



20120519_095115.jpg韮崎駅を過ぎると、右手に八ヶ岳が、



20120519_095553.jpg左手には鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳が大きく迫ってきます。



20120519_101204.jpg下車駅の長坂駅ホームからは、目の前に甲斐駒ヶ岳が高く聳えています。

下車後の続きはまたあとで。。。



それにしても、中央本線には生きものに関する駅名が多く楽しいですね。

鳥(鳥沢)がいて、猿(猿橋)がいて、以前には鹿(初鹿野、現在は甲斐大和)もいて、竜(竜王)までいます。梁(梁川)をしかけたり、狩り(初狩)をしたりと。。。。

平山郁夫美術館、耕三寺 [散策・旅行]

20120429_134935.jpg帰省した4月29日、瀬戸田(広島県尾道市・生口島)でみかんの花が見頃との情報で、両親と妻と一緒に行ってきました。

目的のみかんの花はいま一つのようだったので、平山郁夫美術館と耕三寺に寄ってきました。



20120429_141510.jpg耕三寺には子どもの頃、両親に連れられて尾道から船で来たことがあります。記憶はあまり明瞭ではありませんが。

耕三寺は、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、「西の日光」とも呼ばれています。



20120429_141239.jpg日光東照宮陽明門を模した孝養門。



20120429_141717.jpg平等院鳳凰堂を模した本堂。



耕三寺の丘の頂上には、「未来心の丘」という広さ5000㎡の大理石の庭園が新たに出来ていました(2000年開園)。そこから見る瀬戸内の風景でです。
20120429_144204.jpg

生口島で驚いたのは、サイクリストの多いこと。おそらくしまなみ海道サイクリングの人達でしょう。いつかやってみたいものです。島々に点在する桐の花がきれいでした。

平山郁夫美術館:
http://www.hirayama-museum.or.jp/

耕三寺:
http://www.kousanji.or.jp/

新緑の福山城 [散策・旅行]

20120430_142847.jpgちょっと古里に帰っていました。

帰りの福山駅新幹線プラットフォームからの福山城です。

浮間 - 思い出めぐり (その2) [散策・旅行]

20120421_111301.jpg浮間は、以前の面影を残している場所もありましたが、全く景観が変わってしまった所も多くありました。

最も変わったのは多数の高層マンションでしょうか。浮間公園の横にもこのようなタワーが建っていました。



20120421_122125.JPG浮間の南側には新河岸川が流れていますが、川沿いを歩いていると、対岸(板橋区側)に「小豆沢水上バスのりば」、というのを見つけました。こんなのあったかな?



waterbus.jpg後でWebで調べてみると、水上バスで東京を巡るコースの発着場になっているんですね。

このコースなどは面白そうです。運航日は限定されているようですが、機会があれば、乗ってみるかな。

浮間 - 思い出めぐり [散策・旅行]

20120421_104330.jpg中学生の頃に住んでいた浮間(東京都北区)に行ってきました。

ブラタモリの昨年の放送、第3シリーズ第4回 「荒川/柴又をブラタモリ “都会を流れる大河の秘密!” 後編」に浮間がでており、懐かしくなって、一度行ってみよう思っていました。

下車駅はJR埼京線浮間舟渡駅。舟渡って何だろうと思っていましたが、駅が北区浮間と板橋区舟渡にまたがっているためについた駅名でした。

通った中学が駅のすぐ裏にある(というか、中学校のすぐ横に埼京線と新幹線が通ったいう方が正確)のですが、板橋区との境だったとは知りませんでした。


20120421_104507.jpgその昔、荒川は浮間で大きく蛇行しており、浮間は荒川の左岸にありました。

荒川に突き出た形が浮島に見えたことから起きた地名だそうです。かつては「浮間ヶ原」と呼ばれサクラソウの名所でした。



20120421_114222.jpg昭和の初めに、荒川が直線化された際、浮間は荒川右岸になり、川の名残として浮間ヶ池が残りました。

昭和42(1967)年には浮間ヶ池を含めた周辺が都立浮間公園とされました。
中学入学の年だ!



20120421_105844.jpg浮間ヶ原桜草圃場では、ちょうどさくら草祭りが行われていました。



20120421_103507.jpgブラタモリでも紹介がありましたが、荒川改修前はたびたび水害に見舞われたため、石垣の上の一段高いところに家を建てたそうです。水塚と呼ばれます。

また、昔はどの家にも、洪水時の避難用の船が、軒下につるされていたそうです。



20120421_112640.jpg荒川土手に上がると、ヒバリが盛んに囀っていました。



20120421_112015.jpg荒川対岸の川口市辺りには高層ビルが林立している風景が見られます。



20120421_135503.jpg岩淵水門まで荒川土手を歩きました。



20120421_141318.jpgこの写真は新荒川大橋から下流の眺めです。

左が荒川本流(荒川放水路)、右の赤いのが旧岩淵水門、青いのが新岩淵水門で、隅田川への流量を調整し、流域を洪水から守っています。


 ◇

浮間に住んでいたのは、昭和42(1967)年からの2年半、もう45年も前のこと。

父の転勤で、郷里の駅から準急「びんご」で大阪まで行き(山陽新幹線開通前)、東海道新幹線に初めて乗り、京浜東北線に乗り換え赤羽駅に降りました。

「巨人の星」の連載が始まったのもこの頃。「びんご」の中で、冒頭の場面、長嶋選手の巨人入団会見で星飛雄馬が魔送球を投げつけたシーンを読んだことを覚えています。

皇居 [散策・旅行]

20120415_103557.jpg先日、千鳥ヶ淵に行ったことを妻に話したら、「ずるい!」と言われ^^;、改めて一緒に行ってきました。

ヨメイヨシノはさすがに見頃を過ぎていました。



20120415_111355.jpg田安門から北の丸公園に入ると、水辺でカイツブリを見かけました。

右に、抱卵しているらしいもう一羽がいるように見えます。



20120415_112651.jpg乾門前のシダレザクラ[枝垂桜]。



20120415_113836.jpg江戸城天守台跡から見える周辺には本丸御殿(表、中奥、大奥)の建物が立ち並んでいたそうです。



20120415_120238.jpg二の丸には武蔵野林を再現した雑木林があります。



20120415_123618.jpg大手門の近くにはギョイコウ[御衣黄]が咲いていました。緑色の桜の花です。



参考資料:
北の丸公園・東御苑散策ウオーキングMap

鶴見川源流 [散策・旅行]

20120304_145815.jpgいまにも雨が降り出しそうなこの前の日曜日の午後、鶴見川源流域の散策に出かけました。

まず、鶴見川流域の最高度点(168m)へ。このあたりは多摩市と町田市の境界で、多摩川水系と鶴見川水系の分水嶺になります。



20120304_144933.JPG一方には、多摩センターの街並みが広がっていますが、



20120304_150206.JPG反対側には対照的な風景が見られます。

最近整備されたと思われる遊歩道から源流域に入ります。



源流保水の森は、町田市やNPOにより整備・維持管理が進められており、植林等も行われているようです。
20120304_151303.JPG 20120304_150543.JPG

20120304_152823.JPG泉ひろば(現在閉鎖中)まで下り、源源流へも入ってみました。

入り口は笹のトンネルになっていました。



20120304_153042.JPGトンネルを抜けた先に源流の水流を見ることができます。

先日の雪のせいか、水は割と豊富なように感じました。



20120304_153704.jpgちなみに鶴見川とはこんな川です。

現在の住まいが鶴見川源流の近くにあることを知ったのは20年位前ですが、都市河川の源流が意外なところにあることに驚かされました。

久能山東照宮 [散策・旅行]

20120108_101112.jpg静岡方面に出かけてきました。
久能山東照宮の表参道は1159段の急な石段で、眼下には駿河湾が見えます。



20120108_100835.jpg久能山は自然の要害にあります。かつては武田信玄が山城を築いていたそうです。
西の方角の眺望です。海岸沿いには石垣いちごのビニールハウスがたくさん並んでいます。



20120108_100313.jpg楼門を通して見た社殿方向です。
東照宮は、徳川家康が駿府城で没したのち、二代将軍秀忠によって建立されました。



20120108_095331.jpg社殿(本殿、石の間、拝殿)の様式は権現造であり、日光東照宮などの東照宮は久能山東照宮が原型とされているそうです。



20120108_094538.jpg本殿の奥には家康の遺骸が埋葬された場所に立つ神廟があります。
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