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ブログ引っ越します [その他]

自宅の引っ越しに先立ち^^
8月からは、気分一新、ブログも引っ越します。

続きは、[ 日和見だより - 第2幕 - ] を訪問いただければ幸いです。
http://hiyorimi-dayori.blog.so-net.ne.jp/

富士見日数7月 [富士見日数]

fujimi201207.jpg7月の朝7時頃に自宅から富士山が見えた日数は5日でした。

2012年の累計は78日です。



fuji20120731_0458y.jpg今朝の富士山周辺の空気はやけにクリアだったようで、絶景君の富士山中継を通して、見事な赤富士を見ることがきました。



20120731_185624.jpgこのあたりでも夕方には視程が回復し、夕富士が見られました。



富士見日記:
http://www.hiyorimi.com/fujimi.html

ヤマユリ、空蝉 [季節の便り]

20120731_064852.jpg2週間位前から、いつ咲くかと待っていたヤマユリ[山百合]が、今朝、花開いていました。
蕾を大きく膨らませ、満を持して咲いた、という感じです。



20120731_065802.jpg昨日(30日)、ミンミンゼミとアブラゼミの鳴き声を初めて聞きました。
この抜け殻は、アブラゼミのものだと思います。

回想の山旅(10):安倍奥再訪 1990年9月 [山歩き]

前回のさよなら山行から10年振りに安倍奥を歩いた。

199009-01.jpg1日目、静岡から梅ヶ島行バスで新田下車。学生時代、何度も歩いた道のはずなのに、背中の荷物がやけに重かった。無人の山伏小屋泊。この日、他に登山者がいたかどうかは記憶にない。



199009-02.jpg2日目は山伏山頂に登り、大谷嶺、八紘嶺を経て、梅ヶ島に下った。八紘嶺山頂では数名の登山者に会った。
天気は快晴、南アルプスや白峰南嶺の山々がよく見えていた。



生活環境の変化や、他の活動に興味が移ったことなどから、これを最後にしばらく山歩きから遠ざかることになった。
次に安倍奥に入ったのは、さらに10年後の2000年のことである。

■安倍奥(単独)
1990年
9月22日:静岡=新田~山伏小屋
9月23日:山伏小屋~山伏~大谷嶺~八紘嶺~梅ヶ島温泉=静岡

子供たちからも [その他]

20120729_113113.jpg子供たちからも、花束とメッセージが届きました。

いまはそれぞれ自立し、別の場所で暮らしています。

自分にとっては故郷への引っ越しですが、子供たちにしてみれば、生まれ育った家がなくなるわけで、ちょっと複雑な気持ちになったりしています。

朝露、マツヨイグザ [季節の便り]

20120729_061159.JPG朝日を受けて、葉に降りた露がキラキラ輝いていました。束の間の涼しさを感じました。

でも、、、朝露って秋の季語なんですね^^;



20120729_060623.jpgマツヨイグサ[待宵草]の花が見られるようになりました。

月見草とも呼ばれ、名前の雰囲気から日本の植物かと思ったら、北アメリカ原産の帰化植物だそうです^^;

汗汗^^;

good-bye fuji [その他]

20120727_090344.jpg本日が最後の出社日でした。

会社に着いたとき、眩しい夏空が広がっていました。



20120727_054155.jpg職場の皆さんからいただいた花束。鮮やかな黄色い花が映えます^^

妻の分も合わせて、我が家はいま、花いっぱいになっています^^

ありがたいことです。



fujifuji.jpgこの写真は、ある意味、東京での生活を象徴しているかなぁ。

2008年の大晦日、帰省するための下り新幹線から偶然撮れたものです。新横浜を出て約7分後のことですが、その後、意識して何回か挑戦しましたが、うまくいきません^^;




Good-bye FUJI2 !

いや、最初に就職した会社も含めると、FUJI3 です^^

大変、大変お世話になりました。



20120727_190205.jpg夕焼けも祝福してくれたかな^^

特別な日 [空もよう]

20120727_051858.JPGギラギラと輝く夏の太陽が昇ってきました。今日も暑い一日になりそうです。

昨日(26日)、東北地方の梅雨明けが発表され、全国で梅雨が明けました。

ともに苦労してきた仲間たち [その他]

20120726_051822.jpg少し前の職場の方々が送別会を開いてくれました。

四葉のクローバーには、心温まるメッセージがたくさん書かれていました。感謝でいっぱいです。



20120726_051959.jpg苦労は、時の流れとともに、懐かしさや愉しさに変わっていくのだろうと思っています。

回想の山旅(9):南アルプス南部 1985年夏 [山歩き]

ヨーロッパアルプス(1981年)の後は、長期出張や生活環境の変化などが重なり、ほぼ4年振りの夏山となった。会社の山岳部で南アルプス南部を歩いた。

198507-01.jpg1985年:
■7/27-28
東京駅を23:25発の列車に乗り金谷駅で下車。大井川鉄道に乗り換え、千頭、井川。ここからバスで畑薙第一ダム堰堤へ。
畑薙第一ダムに架かる長い吊り橋を渡り、登山道に入る。ウソッコ小屋、横窪沢小屋を経て、稜線近くの茶臼小屋テント場泊。
天気は快晴のち時々曇り。



198507-02.jpg■7/29
3時起床。満天の星。
茶臼岳、易老岳、イザルガ岳を経て光岳着。頂上は樹林の中で見晴らしはきかなかった。
同じルートを辿りテント場まで戻る。
写真は、広い稜線からしてイザルガ岳で撮ったものか?



198507-03.jpg■7/30
3時半起床。天気はガスのち晴れ。夕方雷を伴った雨。
上河内岳を通って聖平まで。昨日の歩きが長かったので、今日は楽だった。



198507-04.jpg■7/31
2時半起床。快晴。ただし29日より星の数は少ない。
聖平から聖岳山頂。奥聖をピストンして、兎岳、中盛丸山、大沢岳を経て百間洞泊。
昼頃より雲が湧いた。



198507-05.jpg■8/1
2時半起床。快晴。満月の月明かりが明るい。
百間洞から赤石岳、大聖寺平を経て荒川小屋テント場泊。
午後より雲が広がり夕方には雷鳴。
写真は大聖寺平、バックは悪沢岳。



198507-06.jpg■8/2
2時半起床。荒川岳稜線から悪沢岳へ。素晴らしい展望を楽しめた。
一人の大先輩が、20年振りの南アだ、と言われていて、20年振りとかいう時間の長さが全く実感できなかったが、その時からすでにそれ以上の年月が経過してしまった。
千枚岳を経て二軒小屋まで急な尾根を下る。


■8/3
2時半起床。快晴。
二軒小屋から転付峠を越えて、田代まで下る。昨日の下りで太ももの筋肉を傷め、難儀しながらの下りとなってしまった。
バスで身延駅に出て、身延線で甲府を経由して八王子に戻った。
写真は転付峠から見た、赤石岳に懸かる満月。
198507-07.jpg


198507-08.jpg■南アルプス南部縦走
1985年
7月27-28日:東京=金谷=畑薙第一ダム~茶臼小屋(テント泊)
7月29日:茶臼小屋~易老岳~光岳~易老岳~茶臼小屋(テント泊)
7月30日:茶臼小屋~上河内岳~聖平(テント泊)
7月31日:聖平~聖岳~百間洞(テント泊)
8月1日:百間洞~赤石岳~大聖寺平~荒川小屋(テント泊)
8月2日:荒川小屋~悪沢岳~千枚岳~二軒小屋(テント泊)
8月3日:二軒小屋~転付峠~田代入口=身延=甲府=八王子

オニユリ [季節の便り]

20120721_112315.jpg小雨模様で涼しい、というより寒ささえ感じる一日でした。

自宅の最高気温は20.6℃、札幌は25.9℃だったので、札幌より涼しかったんですね。

オニユリ[鬼百合]が咲いていました。

愉快な仲間たち [その他]

20120721_092106.jpg昨夜、「美女とイケメン会」という何とも怪しげな(笑)名前の会が、壮行会をやってくれました。

2日前同様、二十数年前に転職する前の会社の仲間ですが、数年前からまた声をかけていただき参加しています。ありがたいことです。

こういう人間関係っていいなと思っています。

素敵な花束、2つもいただきました^^

懐かしい人たち [その他]

20120718_172131.jpg猛暑の続く日の夕方、懐かしい人たちに会うことができました。

二十数年振りにお会いする方もいましたが、気分は一気にタイムスリップ、思い出話に花が咲きました。

皆さん、素敵に年齢を重ねられていました^^

写真は当時勤めていた会社の正門。

月齢28.2 [空もよう]

20120718_042249.jpg夜明けの空に細くなった月を探しました。

地平近くの大気の層を抜け、空がやや青くなっている辺り、朝焼け雲が下に尖っている少し下にやっと見つかりました。



20120718_042036.jpg拡大するとこんな感じです。

新月の33時間前、糸のように細い月でした。

梅雨明け [空もよう]

20120717_062400.JPG朝からこの青空。

日本付近の天気図(気象庁のHPから引用)には、「クジラのしっぽ」のような形が見えます。



jma20120717_0600.jpgもう梅雨明けが近いか?と思っていたら、四国、中国、近畿、東海、関東甲信での梅雨明けが発表されました。平年より1~4日早いそうです。

「クジラのしっぽ」は梅雨明けを象徴する気圧配置で、直後の10日は天気が安定すると習いましたが、前線はまだ残っているし、予報ではちょっと違うようですね。

夜と朝の境目 [空もよう]

20120717_041619.jpg夜と朝の境目の空に、さらに細くなった月と金星、木星が輝いていました。

昨日の写真と比べると、月の1日の移動がわかります。

濃い青空 [空もよう]

20120716_081352.jpg太平洋高気圧に覆われ、濃い青空が広がりました。



20120716_081337.jpg強い南寄りの風が1日中吹いたためか、富士山もこの時期にしては珍しく、くっきりと見えました。

群馬県館林市で37.6℃を記録したのをはじめ、全国約60ヶ所の観測点で猛暑日となったそうです。八王子の最高気温は36.5℃でした。

月・金星・木星が集合 [空もよう]

20120716_034256_1.jpg夜明けの東の空に、細い月と金星(右)、木星(上)が集合しました。

薄く広がった雲は天体撮影には邪魔でしたが、



20120716_042631.jpg日の出前には鮮やかな朝焼けを演出してくれました。

  ◇

ニイニイゼミに続き、ヒグラシも鳴き始めました。

大賀ハス [季節の便り]

20120715_062602.jpg大賀ハスの花が咲く季節になりました。
検見川遺跡(千葉市)から発見された2000年以上前の古代ハスです。

ハス田の周りではハグロトンボが幾匹もひらひらと飛んでいました。



20120715_060303.jpgハグロトンボは昔、実家でもよく見かけました。
飛ぶ、というより空中を漂っている感じなので、小さな子供でも簡単に捕まえることができましたが、祖母から、
「神様トンボじゃけぇ、捕まえちゃぁいけん!」と言われたことをふと思い出しました。



20120715_061613.jpgこのハス田は、町田市下小山田町の小山田神社周辺に広がっています。

夏姿に変身中 [空もよう]

20120711_104339.jpg2週間振りの富士山は、まだ斜面に雪は残すものの、夏姿に変身中でした。



20120711_171645.jpg真夏のような日差しと、強い南風。空では雲が様々な表情を見せていました。
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