So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

富士見日数8月 [富士見日数]

fujiminissu2.jpg8月の朝7時に自宅から富士山が見えた日は2日でした。

2011年の累計は93日で、依然として8月段階での最高値を保っています。7月の富士見日数13日が効いています。


富士見日記:
http://www.hiyorimi.com/fujimi.html

キツネノカミソリ [季節の便り]

20110828_152321.jpg尾根緑道脇の林にキツネノカミソリが咲いていました。

残暑はまだ厳しいですが、蝉時雨はツクツクボウシの鳴き声が目立つようになってきました。

ジョブズCEOとアップルの軌跡 [IT]

スティーブ・ジョブズ氏がアップル社CEOを辞任しました。

書店に行けばジョブズ本がたくさん並んでいますが、アップル業績回復の立役者となればこの流行?も納得できますね。

MacPlus.jpg私が最初に買ったパソコンはMacPlusでした。虹色のリンゴマークのロゴに憧れました。(MacPlusの画像はwikipediaから引用)

当時、自宅ではMac、会社ではUNIXワークステーションを使っていましたが、Windows95(98かな?)の頃からか、会社でもWindowsPCを使うようになり、アプリソフトの互換性や制約などから、Windowsユーザーに転向してしまいました。アップルの業績が低迷し、身売りの噂話などが出ていた頃ですね。

ジョブズがアップルに復帰し、1998年にiMacが発売されたときには、そのフォルムやカラー、半透明の筐体など、アップルらしさ復活を感じたのを覚えています。この時から、iPodやiPhoneを経ていまに至るまで必ずしも平坦な道のりではなかったようですが、常に夢を与える存在であったのは確かだと思います。

「パソコンの時代は終わった」、と前日ジョブズは言ったそうですが、何年か後に仕事から離れたならば、もう一度Macユーザーに戻ることを考えているこの頃です。

全球凍結-凍りついた地球- [朝カル]

朝日カルチャーセンターで「地球史 - 46億年の大変動」の第2回目、「全球凍結-凍りついた地球-」を受講。講師は田近英一さん。

・スノーボールアース仮設(全球凍結仮設)は、1992年に提唱された
・赤道域まで、大陸氷床が存在していた痕跡が見つかっている(約6億5000年前、約7億年前、約22億年前)
・地球環境は3つの安定状態(無凍結状態、部分凍結状態(現在)、全球凍結状態)を取りうることが理論的に分かっている
・一旦全球凍結状態になると、太陽放射の多くが氷で反射され地球が暖まらず、その状態から脱することができないため、全球凍結状態になることはないと考えられていた
・二酸化炭素濃度が現在の数百倍になると、全球凍結から脱出できることがわかった
・全球凍結仮設で、原生代氷河時代の4つの特徴を説明できる
・全球凍結期間(1000万年程度)に生命がどこで生き延びたかは謎
・全球凍結からの脱出時には気温急上昇(気候ジャンプ)し、酸素濃度が増大、生物の大進化に密接に関係しているのではと考えられている

スノーボールアースという言葉を知ったのは、2004年にNHKで放送された地球大進化という番組が最初だったような気がします。

凍った地球―スノーボールアースと生命進化の物語 (新潮選書)

凍った地球―スノーボールアースと生命進化の物語 (新潮選書)

  • 作者: 田近 英一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本


アラスカに魅せられた飛行家(ナショジオ9月号) [本]

今日届いたナショナルジオグラフィック9月号に、「アラスカに魅せられた飛行家の記憶」という記事が掲載されています。

著者の湯口公さんは、航空自衛隊F-15のパイロットでしたが、アラスカに魅せられ退職、現在は自家用飛行機「ハスキー」でアラスカ各地を飛行しながら、空中から撮影した素晴らしい写真を多数紹介されています。
湯口さんのことは、2006年に朝日新聞に掲載された記事で知りました。

湯口さんのHP「アラスカの大空、アラスカの大自然」はこちら。
http://www.talkeetna.jp/index.html

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 09月号 [雑誌]

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: 雑誌



アラスカ極北飛行

アラスカ極北飛行

  • 作者: 湯口 公
  • 出版社/メーカー: 須田製版
  • 発売日: 2008/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


イトカワ、星くずから誕生 [宇宙探査]

はやぶさが持ち帰ったイトカワの微粒子の分析が進んでいるようです。
イトカワは、もともと直径約20キロの小惑星だったが、別の天体との衝突で壊れてバラバラになり、一部が集まって長さ約500メートルのイトカワができたらしい、とのこと。微粒子がどの程度まで熱せられたかの痕跡を調べることでわかるそうです。

富士山 [空もよう]

20110826_060335.jpg久し振りに自宅から富士山が見えました。今月はまだ2回目です。

ブラックホールが星を吸い込む瞬間を初めて観測 [宇宙・天文]

地球から39億光年離れた巨大ブラックホールが星を吸い込む瞬間を、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」にある全天X線監視装置とNASAのX線宇宙望遠鏡「スウィフト」が、世界で初めてとらえることに成功したそうです。
突然強いX線が観測されたのは3月28日で、過去の観測データではその場所にはX線源は存在していなかったとのこと。観測結果を詳細に解析したところ、このX線の正体は、銀河中心にあるブラックホールに星が吸い込まれた瞬間を捉えたものと判明したそうです。

一方、先日計画中止が発表された日本の電波天文衛星「ASTRO-G」ですが、その高分解能により、ブラックホールや活動銀河核の様子を直接撮影できるようになる、と聞いていたので、とても残念です。
http://www.jaxa.jp/press/2011/08/20110824_sac_astro-g_j.html

赤く染まる雲 [空もよう]

20110825_050344.JPG朝目覚めると雨が降っていましたが、地平線と雨雲の間から朝日が差し込み、雲が赤く染まりました。

不安定な空 [空もよう]

20110824_163350.JPG夕方の横浜はムシムシした空気に包まれていました。白く輝く夏雲と、低空を速いスピードで飛び去る灰色の雲の入り混じった、不安定な空です。ポツリポツリと雨粒も落ちていました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。