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宇宙探査 ブログトップ
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スペースシャトル「ディスカバリー」、ラストフライト [AFP BBNews] [宇宙探査]

B747に背負われてのラストフライトです。
「ワシントンD.C.上空を約1時間にわたって旋回した」というあたりが、米国 or NASAの思い入れがスゴイ、などと思ってしまいました。
今後は、ワシントンにある国立航空宇宙博物館で展示される予定とのこと。


火星にゾウ? [朝日新聞] [宇宙探査]

月にウサギ、火星にはゾウ?
どちらも溶岩が流れた跡の地形だそうです。

[引用]
 火星でゾウのように見える地形の写真を、米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大学の研究チームが公開した。
 アリゾナ大によると、「ゾウ」が見つかったのは、溶岩流が多く観察されるエリシウム平原と呼ばれる場所。月にウサギが見えるのと同じ仕組みだ。ウサギは肉眼で見えるが、火星は月より100倍以上遠いため見ることができない。
 溶岩が数年から数十年かけて、ゾウでも歩いて逃げられるくらいゆっくりと流れて冷えて固まった。アリゾナ大はホームページで、「このゾウは逃げ切れるほど足が速くなかったのだろう」としている。

火星探査機キュリオシティ打ち上げ成功 [宇宙探査]

NASAは火星探査機キュリオシティの打ち上げに成功しました。2012年8月にゲール・クレーターに着陸し、約2年間にわたって、火星に生命が存在していたかどうかの痕跡を探る予定です。

無人探査車キュリオシティの設計寿命は2年のようですが、2004年に着陸したオポチュニティは、NASAが想定した耐用期間の10倍以上が過ぎても活動を続けています。双子のスピリットも2011年4月にミッション終了宣言が下されるまで活動していました。
キュリオシティにも無事な火星到着と着陸、そして長寿を期待したいです。

ローバー、火星を駆ける―僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢

ローバー、火星を駆ける―僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢

  • 作者: スティーヴ スクワイヤーズ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本


ニュー・ホライズンズが捉えた木星と衛星イオ [宇宙探査]

冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」が捉えた木星とその衛星イオの画像が公開されました。

画像を拡大すると、イオの夜の部分に火山の噴火活動が認められます。

このような画像が見られるようになったのは、1980年頃のボイジャー1号、2号探査機以降だと思いますが、いまだに新しい画像を見るたびにワクワクします。



太陽系惑星

太陽系惑星

  • 作者: ジャイルズ スパロウ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/07/17
  • メディア: 大型本


ロシア火星探査機、火星への軌道に乗れず [宇宙探査]

9日に打ち上げられたロシアの火星探査機「フォボス・グルント(Phobos-Grunt)」は、火星へ向かう惑星間軌道に乗ることができず、失敗の公算が大きくなっています。

2013年に着陸船が衛星フォボスの土壌サンプルを50グラム採取し、2014年8月に地球に帰還するという魅力的な計画だけに残念です。問題の解決に残された時間は2週間だそうです。

アメリカの火星探査は60年代のマリナー計画、70年代のバイキング計画、最近ではスピリット、オポチュニティ探査車など大きな成果を上げていますが、旧ソ連・ロシアにとって火星は鬼門のようです。


月探査機グレイルの軌道 [宇宙探査]

NASAは10日、双子の月探査機グレイルの打ち上げに成功しました。

約半年にわたって月の重力場を測定し、月の内部構造を特定する観測を行います。

ところで、月軌道に投入されるのは3カ月半先で、グレイルAが12月31日、グレイルBが来年の1月1日だそうです。アポロ宇宙船などは3日程で月に到達したのになぜ?、と思ったら、太陽-地球系のラグランジュ点(L1)近くを経由して月に向かうとのこと。

ずいぶん遠回りで複雑な軌道に思えますが、エネルギー的にはこの軌道の方が有利なのだそうです。
grail trajectory.jpg
出典: GRAIL Launch Press Kit (NASA)


アポロ計画の痕跡くっきり、史上最も鮮明な月面画像 NASA [宇宙探査]

NASAは6日、月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービタ(LRO)」が撮影されたアポロ12号、14号、17号の着陸地点の画像を公開しました。

LROは2009年にもこれらの地点を撮影していますが、今回は最接近時21kmまで軌道高度を落としたため、より精細な画像になっています。

NASAのサイトでは、今回と前回の画像を比較して見ることができます。

NASA Spacecraft Images Offer Sharper Views of Apollo Landing Sites:
http://www.nasa.gov/mission_pages/LRO/news/apollo-sites.html

アポロ12号の着陸地点のすぐそばには、12号の2年前(1967年)に着陸した無人探査機サーベイヤー3号も写っています。目標地点にピンポイントで着陸したことがわかります。

イトカワ、星くずから誕生 [宇宙探査]

はやぶさが持ち帰ったイトカワの微粒子の分析が進んでいるようです。
イトカワは、もともと直径約20キロの小惑星だったが、別の天体との衝突で壊れてバラバラになり、一部が集まって長さ約500メートルのイトカワができたらしい、とのこと。微粒子がどの程度まで熱せられたかの痕跡を調べることでわかるそうです。

ボイジャー1号太陽系脱出秒読み [宇宙探査]

ボイジャー1号は1977年に打ち上げられ、木星と土星に接近し、鮮明な写真を撮影した。11日現在、太陽から176億4千万キロ(太陽から冥王星までの距離の3倍程度)離れたところを、時速約6万1千キロで太陽系の外に向けて飛行中、とのこと。
ボイジャー1号、2号は、スイングバイを利用して外惑星の連続探査を行った(グランドツアー計画)。

木星探査機ジュノー打ち上げ成功 [宇宙探査]

木星探査機ジュノーの打ち上げ成功。木星には2016年に到着する。
冥王星探査機ニュー・ホライズンズは、木星軌道まで約13カ月で到着したのに、ジュノーはなぜ5年もかかるのかと思ったら、2013年に地球スイングバイを行った後、木星に向かうようだ。

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