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南極氷河に29キロの亀裂 巨大氷山誕生の兆しか [地球・環境]

南極のパイン島氷河に長さ29キロに及ぶ亀裂が見つかり、氷河から離れて巨大氷山(東京23区の約1.4倍)が誕生する見込みだそうです。 [asahi.com, 2011年11月4日10時10分]

地球観測研究センターのWebによると、パイン島氷河が海に流れ出す速度は、南極でも最も速いとのこと。氷河が海へと溶け出し、氷河の崩壊につながっているそうです。

■地球観測研究センター
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2011/tp110819.html


8000mの高所にカラス [地球・環境]

ヒマラヤを越えて渡りをするアネハヅルのことは聞いていましたが、カラスはこんな高所に生息するのでしょうか。驚きです。

そういえば、気嚢を持つ鳥類は、哺乳類よりはるかに効率的に酸素呼吸ができるそうです(9/10のブログに関連話題)。8000mはカラスにとっては苦にならない高度なのかもしれません。


人工衛星また落下? [地球・環境]

先日、NASAの人工衛星UARSの破片が太平洋に落下しましたが、今度はドイツのX線観測衛星ROSATが10月下旬に大気圏に突入する見通しで、最大30個の破片(計1.6トン)が地球上に落ちると予測されているそうです。

地球上までの落下が続くのは珍しいのではないでしょうか。

UARSの落下場所は海洋のため、破片は確認できていないようです。

恐竜など生物の大量絶滅の原因となった約6500万年前の小天体がもし、ユカタン半島ではなく太平洋の真ん中に落下していたらクレーターを見つけるのは不可能で、天体衝突説の決定的証拠は見つからず、原因はいまも謎のままだったかもしれません。

ユカタン半島のチクシュルーブ・クレーターは、石油探査の過程で半円形に重力異常が見つかり、地下にクレータの跡があるのではないかと発表されたのが発端でした。

天体衝突が地下の岩石を砕き、石油を溜めこんでいるそうで、天体衝突と油田は密接に関係していると言われています。

また、多くの古代文明は大河川の周辺で発生しましたが、マヤ文明はセノーテとよばれる天然の泉により発展しました。このセノーテもまたクレーターの縁に沿って分布しています。

天体衝突、恐竜絶滅、哺乳類の進化、マヤ文明の発生、油田、現代文明、、、いろんな事柄が関連しており、不思議な感じがしています。


北極海の海氷、過去2番目の小ささに [地球・環境]

今年の北極海の海氷面積は、2007年に次いで2番目に小さかったそうです(米国立雪氷データセンター(NSIDC)発表)。

同様のニュースは、地球観測研究センター(JAXA/EORC)のWebにも掲載されています。海氷縮小により、ロシア側、カナダ側の両方の北極海航路から海氷が消失したとのこと。

このような状況の中で、ウェザーニューズ社では、北極海航路を運航する船舶を支援するために、北極海の海氷を観測する超小型衛星を2012年9月に打ち上げるそうです。

気候変動が人間の活動を変化させ、それがさらに地球環境に影響を及ぼしていく、そんな感じがします。

■北極海氷の面積 観測史上2位の小ささに(密接度は過去最小)
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2011/tp110920.html

■来秋、北極海航路を支援する超小型衛星打ち上げ決定
http://weathernews.com/ja/nc/press/2011/110915_1.html


3.11の大津波で南極に巨大氷山 [地球・環境]

大津波の影響がこんなところにまで及ぶのか、と驚かされる。津波は約18時間かかって南極に到達、高さは30cm程度だったが、リズミカルな上下運動は大きな塊を分離させるには十分だったと考えられるそうだ。

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