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スティーブ・ジョブズ氏逝く [IT]

8月下旬にアップルCEOを辞したとき、早晩こういう時が来ることを本人は分かっていたのかもしれません。

ジョブズ氏に対しては、あまりいい印象を持たなかった時期もありますが、生み出される製品は世の中を変え続けてきました。

同世代の人間として早過ぎる死を悼むばかりですが、「創造と破壊」で象徴されるジョブズ氏のDNAがAppleの中で今後どのように引き継がれていくか、見ていきたいと思います。


スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

  • 作者: ウォルター・アイザクソン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/10/25
  • メディア: ハードカバー



ジョブズCEOとアップルの軌跡 [IT]

スティーブ・ジョブズ氏がアップル社CEOを辞任しました。

書店に行けばジョブズ本がたくさん並んでいますが、アップル業績回復の立役者となればこの流行?も納得できますね。

MacPlus.jpg私が最初に買ったパソコンはMacPlusでした。虹色のリンゴマークのロゴに憧れました。(MacPlusの画像はwikipediaから引用)

当時、自宅ではMac、会社ではUNIXワークステーションを使っていましたが、Windows95(98かな?)の頃からか、会社でもWindowsPCを使うようになり、アプリソフトの互換性や制約などから、Windowsユーザーに転向してしまいました。アップルの業績が低迷し、身売りの噂話などが出ていた頃ですね。

ジョブズがアップルに復帰し、1998年にiMacが発売されたときには、そのフォルムやカラー、半透明の筐体など、アップルらしさ復活を感じたのを覚えています。この時から、iPodやiPhoneを経ていまに至るまで必ずしも平坦な道のりではなかったようですが、常に夢を与える存在であったのは確かだと思います。

「パソコンの時代は終わった」、と前日ジョブズは言ったそうですが、何年か後に仕事から離れたならば、もう一度Macユーザーに戻ることを考えているこの頃です。

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